· View Binding Android Studio 3.6

Android Studio3.6からの追加されたView Bindingを使ってみた

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View Bindingとは

View Bindingは、Viewの参照をかんたんにアクセスできる機能です。 これを使うには、build.gradleファイルに次の設定が必要です。

android {
   viewBinding.enabled = true
}

これにより、各レイアウトクラスがコードからアクセスできるようにコンパイル時に自動生成されます。 自動生成されたファイルは下記のパスに生成されます。

build/generated/data_binding_base_class_source_out/

自動生成されないようにするには、レイアウトに次のプロパティを設定すれば自動生成されません。

<LinearLayout
        ...
        tools:viewBindingIgnore="true" >
    ...
</LinearLayout>

使い方

activity_maps.xmlというファイル名で、内容が次のような場合、

<androidx.constraintlayout.widget.ConstraintLayout
    xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
    ...>
    

    <Button
        android:id="@+id/searchAreaButton"
        ...
         />
</androidx.constraintlayout.widget.ConstraintLayout>

Activity側で、次のように置き換えます。

private lateinit var binding: ActivityMapsBinding

override fun onCreate(savedInstanceState: Bundle?) {
    super.onCreate(savedInstanceState)
    binding = ActivityMapsBinding.inflate(layoutInflater)
    setContentView(binding.root)
}

すると、次のように参照できます。

    binding.searchAreaButton.setOnClickListener {
        ....
    }

DataBindingとの違い

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