本ポリシーは、Android アプリ「QRコードリーダー」(Google Play 上の表示名: QRコードリーダー - 履歴に名前を付けることができます、パッケージ名: net.kwmt27.qrcode_reader、以下「本アプリ」)における情報の取り扱いについて説明するものです。
本アプリ以外のサービスには適用されません。
本アプリについて
本アプリは、カメラまたは端末内の画像ファイルから QR コードを読み取る Android アプリです。読み取った内容は履歴として端末内に保存でき、名前を付けたり削除したりできます。また、読み取り結果に応じて、URL を開く / メールを作成する / 電話を発信する / LINE で送信する / 検索する / 共有する / コピーする / Wi-Fi に接続する、といった操作が行えます。
アカウント情報について
本アプリにはログイン機能・アカウント作成機能がありません。したがって、アカウントに紐づく以下の情報を取得することはありません。
- 氏名
- メールアドレス
- 電話番号
- SNS アカウント(Facebook、Google など)に紐づくプロフィール情報
ただし、読み取った QR コードの内容にこれらの情報が含まれている場合については、次の「読み取り履歴の取り扱い」をご確認ください。
また、本アプリは位置情報の権限を要求していません。GPS などによる正確な位置情報を取得することはありません。
読み取り履歴の取り扱い
読み取り履歴(読み取った QR コードの内容および、ユーザーが付けた名前)の全文は、端末内のデータベースにのみ保存されます。
一方で、下記の一部については Google アナリティクス for Firebase に送信されます。
Firebase に送信される内容
以下の 2 つを、それぞれ先頭 24 文字まで送信しています。
- 読み取った QR コードの内容
- ユーザーが履歴に付けた名前
送信されるのは、次の 3 つのタイミングです。
| イベント | 送信されるタイミング |
|---|---|
read_qr_code | QR コードを読み取ったとき |
show_history_detail | 履歴の詳細を開いたとき |
next_action | 読み取り結果に対する操作(URL を開く、電話をかける等)を実行したとき |
ご注意ください: QR コードの内容は、その QR コードが何を表すかによって、メールアドレス、電話番号、Wi-Fi のパスワードなどを含む場合があります。先頭 24 文字までという制限はありますが、そうした情報が Google アナリティクス for Firebase に送信され得ることを、あらかじめご了承ください。
なお、履歴の検索機能で入力した検索語は送信していません。
履歴の削除について
履歴はアプリ内の「履歴をすべて削除する」からユーザー自身で削除できます。また、本アプリをアンインストールすると、端末内に保存された履歴も削除されます。
ただし、これらの操作で削除されるのは端末内のデータのみです。上記のとおり Google アナリティクス for Firebase に送信済みのデータは、この操作では削除されません。詳しくは本ページの「データの削除について」をご確認ください。
第三者提供サービス(SDK)が収集する情報
本アプリには、広告の表示・利用状況の把握・不具合の調査を目的として、以下の第三者提供の SDK を組み込んでいます。これらの SDK は、本アプリの利用にあたって情報を収集する場合があります。
Google Mobile Ads SDK(AdMob)
- 目的: 広告の表示
- 収集する情報: 広告 ID(本アプリは
com.google.android.gms.permission.AD_ID権限を宣言しています) - 用途: 広告の配信および測定
Google アナリティクス for Firebase
- 目的: 本アプリの利用状況の把握
- 収集する情報:
- App-instance ID(アプリのインストールごとに割り当てられる識別子)
- 広告 ID
- おおよその現在地(マスクされた IP アドレスから導出される国・地域レベルの情報。GPS による位置情報ではありません)
- 画面表示やセッションなどのアプリ操作に関するイベント
- 読み取った QR コードの内容の先頭 24 文字、およびユーザーが履歴に付けた名前の先頭 24 文字(詳細は本ページの「読み取り履歴の取り扱い」をご確認ください)
Firebase Crashlytics
- 目的: 本アプリの不具合(クラッシュ)の調査
- 収集する情報:
- クラッシュ時のスタックトレース
- クラッシュ時のアプリの状態
- 端末のメタデータ
- Crashlytics UUID(アプリのインストールごとに割り当てられる識別子)
広告 ID とパーソナライズ広告について
本アプリでは、広告の配信・測定のために広告 ID を使用します。
広告のパーソナライズは、Google の広告設定からユーザー自身でオフにできます。
また、Android の「設定」→「Google」→「広告」から、広告 ID のリセットや削除を行うこともできます。
通信の暗号化
上記の SDK が収集した情報の送信は、TLS によって暗号化されます。
本アプリが要求する権限
| 権限 | 用途 |
|---|---|
| カメラ | QR コードの読み取り |
| インターネット / ネットワーク状態の取得 | 広告の表示、および上記 SDK との通信 |
| Wi-Fi 状態の取得・変更 | QR コードから読み取った情報を使った Wi-Fi 接続機能 |
| 通知 | メニューの「ステータスバーに常に表示する」機能(ユーザーが任意でオンにする機能です) |
| 起動完了の受信 | 上記の通知を端末の再起動後に復元するため |
データの削除について
端末内に保存された読み取り履歴は、アプリ内の「履歴をすべて削除する」またはアプリのアンインストールにより、ユーザー自身で削除できます。
第三者提供 SDK が使用する広告 ID については、本ページの「広告 ID とパーソナライズ広告について」に記載のとおり、Android の設定からユーザー自身でリセットまたは削除できます。
Google アナリティクス for Firebase に送信済みのデータ(QR コードの内容および名前の先頭 24 文字を含む)は、上記の操作では削除されません。
各サービスのプライバシーポリシー
本アプリが利用している第三者提供サービスにおける情報の取り扱いについては、以下をご確認ください。
お問い合わせ
本ポリシーおよび本アプリにおける情報の取り扱いに関するお問い合わせは、Google Play ストアの本アプリの掲載ページに表示されているデベロッパーの連絡先(メールアドレス)までご連絡ください。
掲載ページ内の「アプリサポート」または「デベロッパーの連絡先」の項目に記載されています。
本ポリシーの変更
本ポリシーの内容は、必要に応じて変更することがあります。変更した場合は、本ページに掲載します。
改定日: 2026年8月14日
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